鮎川信夫関連エントリー

鮎川信夫・大岡信・北川冬彦「戦後代表詩選」思潮社

... このアンソロジーは、副題に「 鮎川信夫から飯島耕一」とあるように、 トップバッターは鮎川信夫の「〓船ホテルの朝の歌」。 この詩を読むたびに、 中・高時代からの友人であるY君を思い出す。 20代のころ、突然呼び出されて酒を飲んだ。 ...

鮎川信夫・大岡信・北川冬彦「戦後代表詩選」思潮社

鮎川信夫・大岡信・北川透編「戦後代表詩選」(詩の森文庫)を読む

鮎川信夫・大岡信・北川透編「戦後代表詩選 鮎川信夫から飯島耕一(詩の森文庫)」(思潮社)を読んだ。 鮎川信夫(1920-1986)さん、大岡信(1931-)さん、北川透(1935-)さんといった戦後詩を代表する詩人兼評論家による戦後史のアンソロジーです。 ...

鮎川信夫・大岡信・北川透編「戦後代表詩選」(詩の森文庫)を読む

東京へ単身赴任中 : 鮎川信夫・大岡信・北川透編「戦後代表 ...

鮎川信夫・大岡信・北川透編「戦後代表詩選 続 谷川俊太郎から伊藤比呂美」(思潮社)を読んだ。 「詩の森文庫」シリーズで「戦後代表詩選」の続編です。1986年に「現代詩の展望」として刊行されたものの「戦後詩100選」の後半部分です。 ...

東京へ単身赴任中 : 鮎川信夫・大岡信・北川透編「戦後代表 ...

[book][買い物]鮎川信夫『アップダイク短編集』

■ [ book ][ 買い物 ] 鮎川信夫 『アップダイク短編集』 19:44 荒地の鮎川が荒地出版からアップダイクの本を出している。 生半可版 英米小説演習 研究社出版 柴田元幸 学校ホテル 2 (2) (花とゆめCOMICS) 白泉社 モリエサトシ

[book][買い物]鮎川信夫『アップダイク短編集』

[詩について色々][思索]いかんともしがたいが、いやではない ...

帰心 鮎川信夫 木を伐り倒す男らしく 空をいくらか明るくした それから人に会わない 背をこごめて街中で生き 手と膝をついて歩くこともあった い ... 空はいつもくもっていて 男はしきりに還りたがった 鮎川信夫 はなんとなく敬遠していた 詩人 の一人だった。 ...

[詩について色々][思索]いかんともしがたいが、いやではない ...

鮎川信夫とは?

鮎川信夫(あゆかわ のぶお、本名・上村隆一、1920年8月23日-1986年10月17日)は日本の詩人、翻訳家。戦後の現代詩文壇で一貫して重要人物とされる。
東京府 東京小石川に生まれ、16歳で詩作を始める。筆名「鮎川信夫」は雑誌『若草』への投稿作「寒帯」(1937年)で名乗り、佳作掲載されて以来用いたが、初期には様々な筆名を用いた。1937年秋に神戸の同人誌『LUNA』に加入(筆名・伊原隆夫)。その後、詩誌『LE BAL (詩誌) LE BAL』へ投稿。1942年、兵役のため早稲田大学文学部英文科を中退。1947年、田村隆一らと詩誌『荒地 (詩誌) 荒地』を主催し、その終刊まで見守る。1951年頃には、それまで持ち歩いていた未発表作の大方を焼却。多くの詩人と対談を行い、鮎川への詩評や言及は数多い。他にエラリー・クイーン、コナン・ドイルなどの推理小説やウィリアム・S・バロウズの翻訳を手掛けた。

鮎川信夫の詳細

鮎川信夫に関するニュース


鮎川信夫賞:第1回受賞者に谷川俊太郎さん 「果敢な冒険」に高い評価
毎日新聞
戦後詩を代表する詩人、鮎川信夫(1920~86年)の名を冠した鮎川信夫賞(鮎川信夫現代詩顕彰会主催)の第1回の受賞者がこのほど決まり、詩集部門は、谷川俊太郎さんの『トロムソコラージュ』(新潮社)が選ばれた。選考会後の記者会見で、選考委員の辻井喬、岡井 ...


鮎川信夫賞に谷川さんら
MSN産経ニュース
第1回鮎川信夫賞(鮎川信夫現代詩顕彰会主催)は、詩集部門が谷川俊太郎さんの「トロムソコラージュ」(新潮社)、詩論集部門が稲川方人さんと瀬尾育生さんの共著「詩的間伐」(思潮社)に決まった。賞金は各50万円。また、特別賞に粟津則雄さんの「粟津則雄著作集」 ...

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鮎川信夫賞:谷川俊太郎さんに
毎日新聞
戦後詩を代表する詩人・評論家、鮎川信夫(1920~86年)の業績にちなんで創設された第1回鮎川信夫賞(鮎川信夫現代詩顕彰会主催)の選考会が28日、東京都内で開かれ、詩集部門は谷川俊太郎さんの「トロムソコラージュ」(新潮社)に決まった。 ...